育毛と白髪対策は女性にも必要です

育毛と聞くとすぐに男性に対してとイメージしてしまいますが、実は女性の脱毛症も意外と多く、皮膚科を脱毛症で受診されている女性も少なくありません。
また、脱毛症は頭部だけでなく、眉毛も脱毛することがあります。
眉毛の脱毛症は顔の重要な部分であり、顔つきが変わってしまい女性にとって深刻な病気です。
原因は精神的ストレス、その他の病気、薬の副作用などが挙げられます。
皮膚科を受診すると育毛剤を処方されるのですが、それは女性専用ではなく男性と同じ薬の場合が多く、医師からも即効はないですと説明を受けます。

育毛剤は1日1回程度脱毛部に塗布するのですが、少し肌が血流がよくなったような感覚がします。
皮膚の弱い人は育毛剤にかゆみを感じたり、かぶれる場合もあります。
根気よく何か月か継続して塗布することが必要です。

白髪は髪の毛の色素が抜け落ちているので、他の髪の毛と比べて毛染め液の色がそのまま入ってしまいます。
よく女性はおしゃれ染めで白髪を染めることがありますが、きれいに色を長持ちさせるにはやはり美容院でプロに染めてもらい、毛染め液もおしゃれ染めではなく、白髪用の毛染め液を使用することが色が美しいまま長持ちさせる秘訣です。

人により白髪の中で場所が固まって部分的に白髪になってしまうことがあります。
それは頭皮が尋常性白斑という病気になっている場合があります。
この場合は単に白髪染めでごまかすよりきちんと皮膚科の診察を受けることが必要です。
尋常性白斑は発見するのが早いほど治療効果があがります。
ナローバンドUVB療法という紫外線の光線療法を行います。
特別な装置が必要で、この装置を置いていない皮膚科クリニックもあるので、診察前にあらかじめ連絡して相談することが必要です。

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